今回は、「佐賀北の野球部の監督」についてお伝えしていきます。



2015年の夏の甲子園では、東海大相模のダブルエースである小笠原と吉田や、オコエ瑠偉等がプロの世界へと足を踏み入れています。

特に、小笠原とオコエは一軍での活躍も既に果たしていますよね(^O^)

それだけ、去年の甲子園がレベル高かったと言う事ですし、今年の甲子園も楽しみなるというものです!!



そんな中で紹介するのは、佐賀屈指の強豪である佐賀北高校の監督に付いてです。

今年の甲子園でも出場が期待されますが、監督の経歴やどんな野球をするのかを知っておくのも、

また一つの楽しみになると思いますよ(^O^)


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佐賀北野球部の監督の経歴とは?

佐賀北野球部の百崎敏克監督は、佐賀北高校のOBでもあり、自身は外野手で主将を務めています。

甲子園には出場できなかったが、三年夏には自己ベストである県4強入りを果たしています!!



大学時代には、野球を続ける事に限界を感じ、指導者となるべく教員免許を取得した。

後に、佐賀高校の教員兼監督になる。

そして、1992年に佐賀東の野球部部長になり、同年の夏の甲子園の出場を果たしました(^O^)



2001年には、佐賀神崎高校で監督として、春夏の甲子園へと導いています!!

そして、来る2004年に佐賀北の監督へと就任した。

それから快進撃は続き、公立高校として11年振りの甲子園優勝を成し遂げました!!



この出来事はがばいフィーバーと呼ばれ、大きく世間を賑わせましたよね(*´∀`*)

この大会後、功績が認められて日米親善高校野球の監督に就任したと言う訳です。

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佐賀北を優勝に導いた百田監督の指導方針とは?

甲子園に旋風を巻き起こした百田監督ですが、そこには百田監督の持論が大きく関係していました!!

「進学校が、練習量で勝る強豪校を倒すには体力を付けるのが大切」との言葉通りに、練習の三分の1は体力作りに当てていたとの事。



確かに、夏の甲子園といえば猛暑の中でプレイする訳ですし、体力の消耗によってプレイにも多大な影響が出てきます( ゚д゚)ウム

いくら練習量が多くても、疲れてしまっては元も子も有りませんし、だからこそ体力に重点を置いたと言う訳ですね。



国語の教員でもある百田監督は、「ももプリ(百崎プリント)」と言う手書きの練習問題を配り、

勉強面でもしっかりとサポートをいているとか。

「モモティー」と野球部員に呼ばれる程に親しまれている様ですし、試合中もリラックスして戦えているんでしょうね(^O^)



感想

佐賀北野球部は、名将名高い百崎監督の元で野球が出来るというのは、本当に良い事だと思いますね(^O^)

雰囲気の良さも伝わってきますし、ただ厳しいだけの練習が合わないと言う生徒は、佐賀北に来てみるのもいいかも知れませんね( ‘-^ )b



寮やグラウンドについて知りたい方はこちらからどうぞ!
佐賀北 野球部の寮やグラウンドってどうなの?


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